愛犬の健康

冷凍ドッグフードの長期保存

ドッグフードというと、まずどのようなものを思いかべるでしょうか。
まず最初に思い浮かべるのが、ドライフードと呼ばれる固形で乾燥した対応のものではないでしょうか。
ドッグフードの多くはこのタイプで、豊富な栄養素が凝縮されています。

しかしこのドライフードには一番の問題点があります。
それは、保存料が使用されているものがとても多いということです。
ドライフードにすることで、水分量を減らし腐りにくくするだけでなく、保存料を入れることで長期にわたって保存が可能になっています。
長期保存するためには保存効果のある添加物を使用していることが多いため、犬の体に負担がかかってしまいます。
ドッグフードの添加物の規制は緩いため、添加物をとり続けることで癌などの病気にかかりやすくなります。

そこで長期保存が可能で、無添加のドッグフードとして人気が高いのが、冷凍のドッグフードです。
作りたてのドッグフードを添加物を使わず急速冷凍することで、冷凍保存が可能になっています。
与える際には電子レンジで加熱するもしくは湯煎で温めてあげるだけです。
安心して長期保存できるドッグフードとして人気が高まっています。

またそれだけでなく冷凍ドッグフードのほとんどがウェットタイプになっています。
肥満が気になる犬にとって、新鮮でなおかつ食べ応えがあり満腹感が感じられるドッグフードでもあります。

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